「おいしい」と感じた瞬間、国も文化も、年齢も立場も越えて、人の心はやさしく結びつきます。日本の農村から生まれる“おいしさ”は、美しい四季と、土地を思い、地域を支える人々の真心から紡がれてきました。
私たちは、この日本の食の姿に感動し、 そこに大きな可能性を感じています。それと同時に、様々な社会課題が渦巻く農村のあり方に、新しい価値創造が必要だと思っています。おいしいを真ん中に、 人と自然、そして地域をつなぎ直すことで、農村と呼ばれる日本の生産地から、 未来を支える新しい力を育てていきます。