おいしいを真ん中に、
つながりを結び直し、
農村を日本の成長点へ。

「おいしい」と感じた瞬間、
国も文化も、年齢も立場も越えて、
人の心はやさしく結びつきます。

日本の農村から生まれる“おいしさ”は、
美しい四季と、土地を思い、地域を支える人々の真心から紡がれてきました。

私たちは、この日本の食の姿に感動し、 そこに大きな可能性を感じています。

それと同時に、様々な社会課題が渦巻く農村のあり方に、新しい価値創造が必要だと思っています。

おいしいを真ん中に、 人と自然、そして地域をつなぎ直すことで、
農村と呼ばれる日本の生産地から、 未来を支える新しい力を育てていきます。

バリュー

1|
つくるとたべるの間に、物語を。
食べることは、生きることである事は、言わずもがなの事実でしょう。
でも、いまその“命の源”がどこでどう作られているのか、多くの人が知らずに暮らしています。
 
その食べものは、だれが、どんなふうにつくっているのだろう? 
 
その土地では、どんな人が、どんな暮らしの中で、どんな思いで作っているんだろう?
 
食と生産の背景が繋げ、おいしいにストーリーを付与する事にチャンレンジします。
2|
地方と都市の間に、循環を。
地方ではいま、多種多様な地域課題が広がっています。 過疎化、高齢化、担い手不足…。

それでも、私たち農村で暮らしながら、食の生産地であるという、都市にはない可能性が眠っていると感じるようになりました。
 
おいしいを真ん中に、地方と都市がつながることができれば、きっといい変化がおきるのではないか?

私達は、その仕組みづくりにチャレンジします。
3|
人と自然の間に、共に生きる営みを。
土と水と光、そして「農」という人の手が合わさって生まれた、一粒のお米、一つの野菜。 

「いただきます」のその一口の中に、季節のめぐり、土のにおい、風の音を感じると、大切にしたいと思うようになりまいした。

人と自然が共存する未来を、おいしいという観点でどう営んでいけるのか?その答えを探してきます。
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農業

地域に広がる耕作放棄地。 かつては人の手で耕され、実りを育んできた土地も、 高齢化や担い手不足によって、草に覆われ、荒廃の象徴として広がっていました。
 
おいしい未来株式会社では、地域に眠る耕作放棄地を再び耕し、 地域の自然環境と農業、そして農村という営みそのものを再生する事に挑戦しています。
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ベビーフードブランド
Farm to baby

Farm to Babyは、その「育てる手」と「食べる未来」をやさしくつなぐ橋のような存在。 “食べる”という体験が、赤ちゃんの身体だけでなく、 未来の環境や地域にもやさしい選択になるように。
おいしい未来を、加工という手段でお届けします。